東洋と西洋の枠を越えた関一郎の音世界
作曲家・尺八演奏家として活躍、第2回国立劇場作曲コンクールで第1位を受賞した関一郎の作品と演奏を集めたCD。『ザ・ラスト・エンペラー』は、いわずと知れた名画のサントラから数曲を箏・十七絃・胡弓・尺八の合奏曲にアレンジしたもの。『コントラスト』は、尺八とハープシコード(チェンバロ)という一見異色の取り合わせが美しく響き合う。
関一郎/古屋輝夫/眞玉和司/柿堺香〈以上尺〉/高橋悠治〈ハープシコード〉/池上眞吾〈胡〉/横山裕子/石川憲弘/合田真貴子〈以上箏〉/帯名久仁子〈17〉
ザ・ラスト・エンペラー〈関一郎編曲〉/日本民謡による「尺八のためのコンポジションI」/コントラスト─尺八とハープシコードのために〈以上関一郎〉/山谷
Ichiro Seki/Teruo Furuya/Kazushi Madama/Kaoru Kakizakai(Shakuhachi)/Yuji Takahashi(Hapushikodo)/Shingo Ikegami(Kokyu)/Yuko Yokoyama/Norihiro Ishikawa/Makiko Goda(Koto)/Kuniko Obina(17)
Za Rasuto Empera(Ichiro Seki henkyoku)/Nihon Minyo niyoru[Shakuhachi notameno Kompojishon1]/Kontorasuto-Shakuhachi to Hapushikodo notameni(Ichiro Seki)/Sanya


