2人の作曲家作品を二十五絃箏ソロで
山本亜美のソロとしては3枚目となるアルバムは、名古屋を拠点に活動した戸島美喜夫と、その影響を色濃く受けた野村誠という2人の作曲家の作品を収録。国内外の民謡にインスパイアされ、2人の作曲家がバトンを継いで生まれた作品を、二十五絃箏が自在に美しく表現する。
山本亜美〈25〉
ヴェトナムの子守唄─二十五絃箏版/柿むき/鳥のうた〈以上戸島美喜夫〉/編む 継ぐ む/世界をしずめる 踏歌 戸島美喜夫へ─万春楽・竹川半首(卯杖の舞)・浅縹(扇の舞)・オベロベロ・何そもそも〈以上野村誠〉


